ハピタスとモッピーを両方経由したら二重取りできる?ショップポイントとの違い

ポイントサイトは1社を選び、ショップと支払い方法のポイントを分けて考えるイラスト

この記事には広告・紹介リンクが含まれます。最終更新:2026年10月31日

ハピタスからショップへ進み、さらにモッピーから同じショップへ進めば、1回の買い物で両方のポイントをもらえるのでしょうか。

同じ注文を2つのポイントサイトから重複してポイント対象にする使い方はできません。買うときの経由先は1社に絞ります。一方、ポイントサイト1社とショップ独自のポイント、対象となる支払い方法のポイントは、それぞれの条件を満たせば組み合わせられる場合があります。

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紹介特典には対象者・期限・広告利用などの条件があります。登録だけで確定するものではありません。最新条件は公式画面で確認してください。

ハピタス紹介コード:RSWCOD(紹介URLの数字IDとは別です)。

迷いやすいのは、両方の通帳に「判定中」と出たときです。これは両方の獲得が確定したという意味ではありません。この記事では、二重取りの組み合わせと、うっかり両方を経由した後の確認先を整理します。

「ハピタス+モッピー」と「ポイントサイト+お店」は別の組み合わせ

組み合わせ考え方確認すること
同じ注文でハピタス+モッピー広告ポイントの重複獲得を狙わない購入前に経由先を1社に決める
ポイントサイト1社+ショップポイント別の制度として併用できる場合がある広告の条件とショップ側の付与条件
上記+支払い方法のポイント決済分も対象なら組み合わせられる対象決済、対象金額、上限、重複計上の有無
今回ハピタス、次の注文はモッピー別々の注文で使い分ける各広告のリピート可否や利用条件

ハピタス公式でも、買い物のポイントを「ショップ」「決済手段」「ハピタス経由」に分けて説明しています。この区別で考えると、同じ広告への入口を2つ重ねることとの違いが分かります。

出典:ハピタス公式「ネットショッピングでポイントを効率よく貯める3重取りの手順と還元率の仕組み」

両方の広告を押しても「最後のサイトに必ず付く」とは限らない

ポイントサイトの広告を経由した利用かどうかは、Cookieなどの情報を使って確認されます。ハピタスのFAQでは、他媒体を経由した情報がブラウザに残っていると、ハピタス経由の利用ではないと判断される可能性を案内しています。

そのため、「ハピタス→モッピーの順なら必ずモッピー」「最後に押し直せば確実に修正できる」とは言えません。比較を終えてから1社を選び、購入途中で別のポイントサイトや広告リンクに移らないようにします。

出典:ハピタスFAQ「広告を利用したのに通帳に記載されません」、モッピー公式「広告ご利用時の注意事項」

両方に「判定中」が出ても、二重取り成功ではない

モッピーのFAQには、モッピーで広告を見た後に別サイトから同じページを開くと、Cookieの関係などで重複したデータが発生する場合があると記載されています。その場合の対応は広告主の判断となり、モッピー側でデータを削除・取り下げることはできないという案内です。

通帳の表示だけで使えるポイントが増えたと考えず、認否結果を確認してください。どちらで承認されるか、そもそも承認されるかを、クリックした順番から決めつけることはできません。

出典:モッピーFAQ「他のサイトで申し込んだ広告が判定中になっている」

ショップポイント・決済ポイントを合わせるときの見方

別の制度なら何でも無条件で重ねられるわけではありません。購入予定の商品について、次の3か所を分けて確認します。

  • ポイントサイトの広告ページ:対象商品・対象支払い方法、クーポンやポイント利用分の扱い、税・送料の扱い。
  • ショップの案内:通常ポイントの対象額、キャンペーンのエントリー・上限・対象期間。
  • 支払いサービスの案内:その決済が還元対象か、集計単位や端数処理、ショップ表示の特典に決済分が含まれていないか。

計算例:3つとも1%でも、同じ金額に掛けるとは限らない

以下は仕組みを説明するための仮定であり、実在の広告やカードの還元率ではありません。対象購入額が各制度とも10,000円、還元率が各1%、1ポイント=1円相当、上限・除外・端数処理の影響なし、すべて承認されたと仮定します。

制度仮定の計算
選んだポイントサイト1社10,000円×1%=100円相当
ショップ独自のポイント10,000円×1%=100円相当
対象の支払い方法10,000円×1%=100円相当

この仮定なら合計300円相当です。ただし、実際にはポイントサイトだけ税抜額が対象だったり、クーポン利用分が除外されたりします。ショップの「合計○倍」にカード特典が含まれている場合、それをもう一度足すと過大計算になります。表示された率を足す前に、内訳と計算対象額を確認しましょう。

うっかり両方を経由したときは、購入前か購入後かで分ける

まだ購入していない場合

まず経由先を決め、選んだサイトの広告条件と利用環境の案内を読み直します。両社とも利用前のCookie削除について案内していますが、削除するとログイン状態などが失われることがあります。必要な情報を控え、公式手順と影響を確認したうえで、選んだサイトから利用を始めてください。操作をやり直してもポイント獲得が保証されるわけではありません。

カートへ入れるタイミングや決済ごとの経由については、ネットショッピングでポイントサイトを毎回経由する際の注意点も確認できます。

すでに購入した場合

Cookieを消したり、別サイトのボタンを押したりしても、完了した注文の経由先を変更できるとは考えないでください。ポイントのためだけにキャンセルと再注文を繰り返すと、対象条件を満たさなくなるおそれもあります。

  1. 注文番号・購入日時・完了メールと、確認できる広告条件を保存する。
  2. 各通帳の表示と、広告ごとの記載・確定時期を確認する。
  3. 重複した判定中表示は認否結果を待つ。目安を過ぎた未反映などは、利用したポイントサイトの案内に従って問い合わせる。

ポイント調査には受付期限や対象外広告があります。問い合わせれば付与されるという制度ではありません。ポイントサイト分については、ショップへ直接ポイント付与を求めず、各ポイントサイトの窓口を利用してください。

出典:ハピタスFAQ、モッピー公式の利用後の注意事項

よくある質問

両方のサイトで還元率を見るだけでもだめですか?

購入前に条件を比べることと、同じ注文で両方の広告を経由することは分けて考えます。広告からショップを開いて比較していた場合は経由情報が残る可能性があるので、購入前に選んだサイトの公式手順を確認してください。

別の日の買い物なら、ハピタスとモッピーを使い分けられますか?

各広告の利用条件を満たす別注文なら、経由先を変えて利用できます。ただし初回限定の広告は、サイトを変えても広告主の利用歴がリセットされるわけではありません。繰り返し利用できる広告かを確認してください。

ショップポイントが付けば、ポイントサイト分も付きますか?

自動的には決まりません。ショップ側の付与条件と、ポイントサイト側の経由・承認条件は別です。お店の購入履歴やポイントだけで判断せず、選んだポイントサイトの通帳も確認します。

比べるのは購入前、実際に経由するのは1社

「二重取り」の言葉だけで判断せず、どの制度のポイントを重ねるのかを分けるのがコツです。ハピタスとモッピーの広告を同じ注文に重ねるのではなく、1社を選んだうえでショップ・決済側の条件を確認しましょう。

両社の全体的な違いから選びたい方は、ハピタスとモッピーの比較へ。利用するショップが決まっている方は、その広告の最新条件を確認してください。

公式情報確認日:2026年10月31日。広告の掲載内容・獲得条件は変わる場合があります。利用時点の各公式ページを優先してください。

未登録の方へのご案内(PR):当サイトの紹介専用リンクです。登録済みの方は、交換や反映の問題のために退会・再登録しないでください。

紹介特典には対象者・期限・広告利用などの条件があります。登録だけで確定するものではありません。最新条件は公式画面で確認してください。

ハピタス紹介コード:RSWCOD(紹介URLの数字IDとは別です)。